ショパンコンクール

■第17回ショパンコンクール(2015)
1位:チョ・ソンジン(韓国)
2位:シャルル・リシャール・アムラン(カナダ)
3位:ケイト・リュウ(アメリカ)
4位:エリック・ルー(アメリカ)
5位:イック・トニー・ヤン(カナダ)
6位:シシュキン(ロシア)
ポロネーズ賞:チョ、マズルカ賞:ケイト
ソナタ賞:アムラン、聴衆賞:シモン
入賞者コンサート
米加健闘 ヤマハ人気

■第16回ショパンコンクール(2010)
1位:ユリアナ・アヴディエヴァ(ロシア)
2位:ルーカス・ゲヌーシャス(リトアニア/ロシア)
2位:インゴルフ・ヴンダー(オーストリア)
3位:ダニール・トリフォノフ(ロシア)
4位:エフゲニー・ボジャノフ(ブルガリア)
5位:フランソワ・デュモン
生誕200年 45年ぶりの女性優勝者 ロシア復活 日本(アジア)不振
ソナタ1番の追加、幻想ポロネーズが必須に
公式ピアノにファツィオリ(イタリア)追加
演奏中に会場の照明が消えるハプニングも

■第15回ショパンコンクール(2005)
1位:ラファウ・ブレハッチ(ポーランド) 三賞独占
2位:なし
3位:イム・ドンヒョク(韓国)、イム・ドンミン(韓国)
4位:関本昌平(日本)、山本貴志(日本)
5位:なし
6位:カ・リン・コリーン・リー(中国)
アジア勢大躍進、インターネットTV中継
予備審査 ビデオ→現地(3曲、10分)、援助なし
本選通過 6名→12名

■第14回ショパンコンクール(2000)
1位:ユンディ・リ(中国)
2位:イングリッド・フリッター(アルゼンチン)
3位:アレクサンダー・コブリン(ロシア)
4位:サ・チェン(中国)
5位:アルベルト・ノゼ(イタリア)
6位:佐藤美香(日本)
名誉賞:広瀬悦子(日本)他
課題曲数が多過ぎ?

■第13回ショパンコンクール(1995)
1位:なし
2位:フィリップ・ジュジアーノ(フランス)
2位:アレクセイ・スルタノフ(ロシア)
授賞式、ガラコン、日本ツアーをキャンセル。2005年に36歳で他界。
5位:宮谷理香(日本)
名誉賞:江尻南美(日本)他

■第12回ショパンコンクール(1990)
1位:なし
2位:ケヴィン・ケナー(アメリカ)
3位:横山幸雄(日本)
5位:アンナ・マリコヴァ(ロシア)、高橋多佳子(日本)
名誉賞:フィリップ・ジュジアーノ(フランス)、及川浩治(日本)、田部京子(日本)、有森博(日本)
ポーランドからの本選なし、日本勢躍進の年
この回から第15回まで中村紘子が審査員に加わる

■第11回ショパンコンクール(1985)
1位:スタニフラフ・ブーニン(ソ連)
「あれは音楽ではなく、スポーツだ」との評も
2位:マルク・ラフォーレ(フランス)
3位:クシシュトフ・ヤブウォンスキ(ポーランド)
4位:小山実稚恵(日本)
5位:ジャン=マルク・ルイサダ(フランス)
6位:タチアナ・ピカイゼン(ソ連)
豊作の年
スタインウェイとベーゼンドルファーに加えてヤマハとカワイが公式ピアノに

■第10回ショパンコンクール(1980)
1位:ダン・タイソン(中国) 水牛にピアノを運ばせて疎開、防空壕の中で紙鍵盤で練習
5位:海老彰子(日本)
名誉賞:ケヴィン・ケナー(アメリカ)、アンジェラ・ヒューイット(カナダ)、
イーヴォ・ポゴレリチ(ユーゴスラヴィア)
ポゴレリチの一次予選通過に抗議して審査員辞任
ポゴレリチの本選落ちに抗議してアルゲリッチ辞任「審査員席に座ったことを恥じる」「彼は天才よ」

■第9回ショパンコンクール(1975)
1位:クリスティアン・ツィメルマン(ポーランド)
師匠のアンジェイ・ヤシンスキは13回から審査委員長

■第8回ショパンコンクール(1970)
1位:ギャリック・オールソン(アメリカ) マズルカ賞
2位:内田光子(日本)
3位:ピオトル・パレチニ(ポーランド) ポロネーズ賞
6位:ヤヌシュ・オレイニチャク(ポーランド) 
名誉賞:エマニュエル・アックス、遠藤郁子他
命日(10/17)を中心に開催

■第7回ショパンコンクール(1965)
1位:マルタ・アルゲリッチ(アルゼンチン) マズルカ賞
 グルダ、ミケランジェリ、マガロフの弟子
 ジュネーブとブゾーニを制覇
2位:アルトゥール・モレイラ=リマ(ブラジル)
 マルグリット・ロンの弟子
3位:マルタ・ソシンスカ(ポーランド)
 臨月の身でポロネーズ賞も
4位:中村紘子(日本)
三次予選追加 ポーランド音楽評論家特別賞

■第6回ショパンコンクール(1960)
1位:マウリツィオ・ポリーニ(イタリア)
ジュネーブで最高位2位。
ミケランジェリやルービンシュタインの弟子。
優勝後の8年間公開演奏を中止。
名誉賞:小林仁(日本)他
生誕150年
ルービンシュタイン「ポリーニはこの中の審査員の誰よりも巧い」
名誉賞の1人がそっくりで隠し子の噂が…

■第5回ショパンコンクール(1955)
1位:アダム・ハラシェビッチ(ポーランド)
 ミケランジェリの弟子、第4回にも参加
2位:ウラディーミル・アシュケナージ(ソ連)
 オボーリンの弟子、エリザベートとチャイコンでも優勝
3位:フー・ツォン(中国) マズルカ賞
10位:田中希代子(日本)
フィルハーモニーホール再建 2/22(ショパンの誕生日は3/1が有力)に開幕
国内コンクールやオーディション ソ連は4回の選考で300名を6名に
ミケランジェリはアシュケナージの優勝と田中の準優勝を主張して途中退席

■第4回ショパンコンクール(1949)
1位:ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(ポーランド) マズルカ賞 コルトーの弟子
1位:ベラ・ダヴィドヴィッチ(ソ連)
没後100年 ローマ・ホールで開催
政治的理由で1位が2名に
予選+本選

一次予選(非公開、ブラインド)+二次予選(ブラインド)+本選

■第3回ショパンコンクール(1937)
1位:ヤコブ・ザーク(ソ連)
ネイガウスの弟子
8位のヤン・エキエルは名誉審査委員長でナショナルエディション編集最高責任者 
特別聴衆賞の原智恵子(日本)は着物で演奏

■第2回ショパンコンクール(1932)
1位:アレクサンドル・ウニンスキー(ソ連) マズルカ賞

■第1回ショパンコンクール(1927)
1位:レフ・オボーリン(ソ連) 同点だったのでコイントスで決定
アシュケナージの師匠
急性虫垂炎で入賞できなかったのがショスタコービッチ-

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