さとし

八王子市 男性 30歳代 会社員(食品関係)
 
◆音楽歴
 小学1年から中一まではピアノを習っていて毎週のレッスンは、
 子供心にとっての「人生の不条理」でした。
 その後中断、大学にはいって、混声合唱団でピアノを弾いてました。
 その後中断、ここ3-4年、週一時間ほどピアノスタジオでリハビリをしています。
 断続的に出入りしてますが、ただ、ピアノにふれてなくても、
 常に心の中には音楽があった気がします。
 
◆所有ピアノ種別
 特になし。

◆お気に入りのピアニスト
 E.グリモー、アルゲリッチ、ポリーニ、舘野泉、エッセイを書いているときの青柳いづみこ

◆おすすめのCD
 人のものすすめるのは苦手ですが、あえていえば、
  1. 受験の時に聴きまくっていた60-70年代カラヤンの『ブルックナー第九番』
  2. 武満徹『ファミリートゥリー(系図)』(小澤=サイトウキネン、語り:遠野凪子)
   「子供のための音楽劇」と名前がついている位で、谷川俊太郎の詩をもとにした、
   とてもわかり易く、それでいてとても奥が深い作品だと思います。
  3.デュプレ=バルビローリのディーリアス『チェロ協奏曲』
   ディーリアス(イギリスの近代作曲家)の音楽には、西洋クラシックには珍しく、
   日本の花鳥風月? に通ずる儚さがあると思います。
 どれもピアノ作品ではないですね。すみません。

◆好きな作曲家
 ラフマニノフ、マーラー、ディーリアス、フォーレ、コダーイ、
 わかりやすい作品を書くときの三善晃・武満徹、
 その他同時代性を有する音楽作品
 (大河のテーマ、映画・ドラマ音楽、化粧品とかのCM音楽、一部のJPOPS)。
 ★もちろん19Cロマン派の作曲家は一通り好きです。
 ただ、オペラの類は全般的に食わず嫌いかも知れません(こみいった荒筋を頭にいれるのが面倒)。

◆好きなもの・こと・人
 和声にこだわった音楽、アンチエイリアスがかかった綺麗なフォント・さくさく動くブラウザ、
 富士山(眺めるのも、登るのも)、車底にモーターがなく静かなサハ車、
 肘を使った手筋のいいピアノ演奏、融通無碍でほんわかした組織・空間

◆嫌い(苦手)なもの・こと
 詩の解釈に過度な重点をおく合唱の練習、
 リンク先がPDFファイルのaタグ、勝手にスタートアップに登録するアプリケーション、
 かな入力では入力し辛い全角数字入力を強制する通販サイトの入力フォーム、
 ためにする批判、権力闘争、硬直した歴史認識、あたらない予言

◆休日の過ごし方
 家でボーっとする。外を走る。

◆愛読書
 歴史・金融関係が多いですが、音楽関連では、佐村河内 守『交響曲第一番』(講談社)は
 自分的には今年読んだ本では一番(出版は2007年11月)でした。
 聴覚を失った作曲家の魂の軌跡ともいえる自伝なのですが、
 ある意味ベートーベンを遥かに超えるくらいのその壮絶な生き様には大変衝撃をうけました。

◆感動したこと
 ハノンの1-20番を考え事をしながら弾けるようになったこと。
 劇的に値段のさがったUSBメモリ、ジャイアンツの優勝

◆宝物
 人との出会い

◆その他
 どっちかというと出不精で多少ひきこもりたいタイプですが、どうぞよろしくお願いいたします。

広告